コイズミの学習机についてのサイトです。コイズミは元々は照明器具などのメーカーですが、近頃では非常に高品質な学習机なども販売しています。デスクの開発に際しては、常に子供の目線に立つことで、最終的には子供を勉強を向かわせるための動機付けの研究にまで及んでいます。
小学校入学に際して準備するものの中には、ランドセル・学習机・文房具などがあります。この中の学習机に関しては、“小さいうちには、自分の机よりリビングなどで勉強する機会が多いので、あえて買わない”というお考えのご両親もあると聞きます。確かにそういったお考えもあるかと思いますが、うちの場合は“いつかは必ず必要になるものだし、教科書はもちろんのこと、学校関連の学用品などを収納する場所が必要だ”と思い、入学直前にコイズミの学習机を買い与えました。なぜ数ある学習机の中で、コイズミの学習机を選んだのかはいくつか理由があります。
コイズミの学習机の特色としてまず目立つのは、その収納力と機能性の多さです。大小とりまぜた引き出しや本棚として使えるオープンな棚には、整理次第ではいくらでも収納が可能です。また普段は机の下で引き出しとして使っている三段の収納は実は可動式で、机の脇に引っ張り出した時に、その天板はパソコン台として大活躍もします。
コイズミの学習机は、デザインそのものや備品に、子供たちが大好きなキャラクターをふんだんに取り入れています。大人の私は購入時に、なぜキャラクターがここそこに取り入れられているのか、さほど意味を見出せなかったのですが、ここにも実は深い理由があったのです。
コイズミでは学習机開発に際して、ハード面ともいえる収納力や機能性、ソフト面ともいえるデザインなどの両面から研究がされています。収納力に関しては、家具としてまさに基本の部分でありますから、これは当然に日夜研究がされています。なぜデザイン(特にキャラクター)にまでこだわるのかは、子供の視点にかえってみて初めて理由が分かります。大好きなキャラクターを学習机や備品のデザインに取り入れることで、学習机に座り勉強をすることを楽しくさせ、それを習慣づけさせるという目的があったのです。
コイズミという会社は学習机でかなり高い評価を受けていますが、元々は電気照明を生産している会社です。通常の建物内の照明はもちろんのこと、屋外用イルミネーションや、変わった製品としてはヤマハと共同開発した“照明付きスピーカー”なるものもあります。一つの分野にとどまらず、常に新しい物を開発していくこのコイズミという会社が作る製品には、一購買者としても興味がつきません。
愛の光なき人生は無意味である。