エルメスの定期入れについてのサイトです。エルメスは今から170年ほど前に馬具専門の店として誕生しました。その確かな製造技術により、今なお王侯貴族にも愛され続けています。現在は周知のとおり、その品揃えはバッグ、定期入れ、指輪、ハンカチなどありとあらゆる身の周りのものに及んでいます。本物志向の方はぜひこちらをご覧下さい!
エルメスの歴史は、ティエリ・エルメスが今から170年ほど前に、パリの職人街のランパール通りに馬具工房を開いた時に始まりました。当時は、馬具専門の店として王侯貴族に愛されていました。その後、代替わりするたびに、バックや定期入れ、スカーフ、香水、時計と様々なジャンルの製品を発表し続け、現在に至ります。
エルメスの定期入れなどは、他の革製品と同じく『クウジュセリエ』と呼ばれる手縫いの技法で作られます。この技法を用い、熟練した職人が多くの労力と手間ひまをかけて行われます。また定期入れやその他の革製品を作製する際には、決して妥協することなく、生産性より極上の品物を作製することを最優先します。
エルメスでは、定期入れやその他の革製品を作る時に、独自の技法『クウジェセリエ』を用いますが、ここでは簡単にこの技法を説明します。定期入れなどの革製品を縫合する際には、一本の糸の両端に針を通します。そして、予め革製品に打たれた穴に、表と裏の両側からクロスするように縫い合わせていくのです。こうすることにより、その縫い目は強く保たれ、また出来上がった製品の形は長い間美しく保たれるのです。
先にお話したとおり、エルメスではバックや定期入れなどの革製品は元々の主力製品でありますが、その他にも様々な商品があります。エルメスのスカーフやハンカチなどもその一つです。そのデザインは重厚そうなものだけでなく、明るくて斬新なものにまで品揃えがあります。
また忘れてはならないのは、エルメスの結婚指輪や婚約指輪などのペアリングです。こちらのデザインは機能美と気品に満ち溢れているものばかりです。一生を通して使うものとして、あらゆる時代のあらゆる恋人達に愛され続けているのも、誰しもうなずけることでしょう。
嫉妬は常に恋と共に生まれる。しかし必ずしも恋と共には滅びない。